これまで紹介してきた個性的な郵便ポストの多くは、変わったデザインのものが多くあったと思います。
地元の伝統産業を模した郵便ポストや明治時代に使用されていた復刻版のポストなど様々です。

それらの郵便ポストが周囲の人々に与える印象わ様々であり、温かみがあるものから癒しを与えるものまでありますが、究極の癒しを与える郵便ポストは次のものになります。

この郵便ポストは、北海道北見市一条西四丁目に設置されているものとなります。

この郵便ポストのどこが”癒しを与える”のかというと、投函したときに動揺の音楽が流れる仕組みとなっていることが理由に挙げられます。

差し出し口の所にセンサーが取り付けられていて、投函したことを検知すると、動揺が流れるようになっています。

高速道路のサービスエリアなどにあるオブジェクトに人が近づくと音楽が流れるようなものはときどき見かけますが、郵便ポストから音楽が流れるのは珍しいものだと思います。

 

このポストの上部に白い地球儀が乗っていて、「郵便は世界を結ぶメロディーポスト」という記述もされているのですが、人と人を結ぶ手紙は音楽に通じるところがあるという意味なのでしょうか?
いずれにしても、一度、流れる動揺を聞いてみたいという方は多いのではないでしょうか?

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