山口県柳井市で最も有名なものといえば、伝統が息づく白壁のある風景ではないでしょうか?
山口県の東部に位置する柳井市では、伝統的な白壁のある街並みに「金魚の形をした提灯(ちょうちん)」のある風景が思い出されます。

そんな小京都、柳井市には、伝統的な郵便ポストが設置されています。
日本の郵便史上、最も古い形態の郵便ポストは「書状集箱」ですが、この郵便ポストが再現され、現在でも利用されています。

この書状集箱が郵便ポストであるということは、地元の方でも知らない人が多く、意外と取扱量が少ないものになっていますが、ここから絵ハガキなどを送るのは趣があって興味深いものだと思います。

山口県柳井市の伝統工芸品であるきんぎょ提灯は、夏の祭りの時期になると幻想的な風景になります。

そんな古くからある伝統品を上に載せてしまった郵便ポストも柳井市には存在しています。

この郵便ポストは、JR柳井駅に設置されているものですが、観光などで訪れたときに、観光客を一番最初に歓迎してくれるアイテムとなっているようですね。

日本には、それぞれの地域で個性ある景観や伝統工芸品がみられますが、山口県柳井市の伝統的な景観にある二つのポストもチェックしておきたいものですね。

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