日本には全国に2万4千以上の郵便局がありますが、その地方の特徴によって、一風変わった郵便ポストが設置されていることがあります。
一般的には、その地域の伝統産業品であったり、特産品をイメージした郵便ポストなどを見ることができますが、なかには芸術的(?)な郵便ポストをみることもできます。

東京都江東区新砂にある「江東新砂郵便局」の前には、”不思議な形状をした郵便ポスト”が設置されています。
通常の角型の郵便ポストのようにも見えますが、脚柱を持たない構造で、しかも、上部にひねりがある形状となっています。
また、ポストのカラーがオレンジに白となっていることや、サイドに幾何学的な模様が施されていることから、ここに設置するためにデザインされたもの、あるいは区民の意見を募集してデザインされた郵便ポストではないかと推測できます。

 

このポストの特徴として上部にひねりがあることから、雨水が中に侵入しないように大きな庇(ひさし)が取り付けられていることも特徴となっています。

この郵便ポストのサイドにあるプレートには、「新東京郵便局・東京小包郵便局 開局記念郵便差出箱」とありますが、「誰がデザインしたのか?」が非常に気になるポストだと思います。

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