日本の首都は東京ですが、東京都の中でも”東京駅“は鉄道の中心となる機能を備えています。
1日の東京駅の利用者数は38万人とも言われていますので、当然、東京駅の中にも郵便ポストが必要となってきます。

東京駅の中には、いくつかの郵便ポストがありますが、その中でも目立つものに「東京駅の形をした郵便ポスト」がありました。

JR東京駅・丸の内中央口の近くにあったものですが、残念ながら現在は撤去されてしまっているようです。

この東京駅の形をした郵便ポストが撤去されてしまった理由は明らかとなっていませんが、全体が八角形となっている個性的な郵便ポストでした。

さらに、このポストの特長となるサービスに、「風景入りの日付印を押してくれる」というものがありました。
差し入れ口が2つに分かれていて、通常の郵便物と「風景入日付印希望」とある差し入れ口があります。

この”風景入日付印希望”の差し入れ口から投函すると、東京駅から投函したものでしか見られない”日付印”を押してもらえるものとなっていました。

非常に魅力あるサービスとなっていましたが、「サービスの継続が負担となってしまったのか?」それとも「期間限定のサービス」として、この郵便ポストの設置がされたのではないかと思います。

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